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お肌、乾燥してきました!!2018/11/14

 

こんにちは。

スタッフの山口です。

 

気温がぐっと下がり、空気が乾燥してきましたね。

乾燥すると、肌がつっぱるような感覚があり、水分足りてないなぁなんて思います。

 

毎日スキンケアをしているのに、なかなか肌がキレイにならない、満足できない、と思うことはありませんか?

 

それは、スキンケアの知識がなく、ただ毎日こなしているだけの作業になっているからかもしれません。

 

ちょっと難しいかもしれませんが、肌の中の組織がどうなっているかを知っておくと、化粧品がどう効いていくのかもわかり、スキンケア用品選びもスムーズになります。

 

まずは美肌への第一歩として、肌について正しい知識を身につけましょう!

 

 

スキンケアを気にする女性

 

まずは肌分析をして自分の肌タイプ知ることが大切。肌の見分け方は

 

基本タイプは下記のように分類されます。

 

肌タイプの分類

※IFSCC Congress 1984 第13回ブエノスアイレス大会にて発表

 

 

しかし、これで固定化されているわけではありません。

 

皮膚の状態は季節などの環境、身体全体の健康状態やストレスによっても大きく変わります。

 

 

また、自分の肌のタイプを判断するには、質問の回答から判断するのが手軽な方法ですよ。

さらに詳しく調べるには、店舗カウンセリングなどで機械による判断もあります。

 

肌タイプチェック

 

 

肌タイプ別のスキンケアをすることで、美しい肌を目指そう

 

 

肌タイプの特徴とお手入れポイントを理解して、毎日のスキンケアに取り入れることで、水分と皮脂のバランスを正常な状態に近づけることができます!

毎日やるからこそ、自分の肌に合ったお手入れ方法をするよう、心がけましょう。

 

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*脂性肌

 

【特徴】

水分も皮脂も多いお肌。

特に皮脂が多く、べたつきが気になるタイプです。

 

思春期~20代前半までに多くみられます。

毛穴の開きやニキビなど、過剰な皮脂の汚れが原因の肌トラブルを起こしやすいことが特徴です。

 

【お手入れポイント】

丁寧な洗顔と、引き締め効果のある化粧品で、皮脂をおさえるスキンケアを心がけましょう。

 

ただし、あまり洗浄力の強いものを使いすぎると肌の保水力までなくなってしまうことがあるので、注意が必要ですよ。

 

 

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*普通肌

 

【特徴】

水分、皮脂ともにバランスが整っているおり、しっとりとして感触で、かさつきやニキビなどのトラブルが少ないタイプです。

 

健康な肌の状態といえます!

 

【お手入れポイント】

肌が安定しているので、新しい化粧品や美容機器を使った集中的なスキンケアなどを試すことも適しています。

 

 

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*乾燥肌

 

【特徴】

水分も皮脂も少ない、うるおい力に欠けたかさつきが気になるタイプです。

 

歳を重ねるとともに増える傾向にあります。

毛穴はほとんど目立たず、キメも細かいですが、肌は乾燥しやすいため注意。

バリア機能も低下しがちです。

 

【お手入れポイント】

油分も水分も足りていない状態です。

どちらもバランスよく補給することが大切です。

 

 

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*混合肌

 

【特徴】

たとえば、あご・鼻筋のTゾーンは脂っぽいのに、頬のUゾーンはかさつくなど、部分的に差があるタイプです。

 

ほとんどの方が混合肌に分類されるといわれています。

 

水分と油分のバランスのくずれからバリア機能も低下しており、両極端な肌状態でいるため肌質をコントロールしづらいです。

 

【お手入れポイント】

Tゾーンには化粧水はたっぷりつけても乳液は控えめにして、逆に頬のUゾーンには乳液やクリームをたっぷりつけるなど。

 

肌の状態に合わせて調整すると良いでしょう。

 

 

 

乾燥はお肌の敵! 秋から冬のスキンケア方法、正しくできていますか?

 

季節によって、気温や湿度は変化していきます。

 

もちろん、肌にも影響が現れます。

 

季節ごとにどのような特徴があるのかを知って、スキンケア方法を変えることも大切ですよ。

 

 

・・・・・・・・・・・・秋

 

目元・口元などのかさつきが気になりはじめます。

しかし、気温や湿度もすごしやすく安定した季節といえます。

 

【スキンケア方法】

夏のダメージをひきずっている部分に美白ケア、保湿ケアを行いましょう!

 

 

・・・・・・・・・・・・冬

 

乾燥により肌がかさつく季節です。

 

肌荒れ、しわが気になるように。

頬が部分的に赤くなることもあります。

 

【スキンケア方法】

乾燥対策のため、十分な保湿を心がけましょう。

 

気温の低下で血行がわるくなるので、マッサージや入浴などで血液循環を高めることも大切です。

 

 

※肌タイプ別の思い込みはNGです!

 

肌タイプは一生変わらないというわけではございません。

 

季節や生活環境でも、日々変化していきます。

もちろん、それに応じてスキンケアの方法も変わっていきます。

 

定期的に肌をチェックすることが大切です。

 

 

洗顔する女性

 

乾燥の原因と、スキンケアの方法

 

皮膚のうるおい(水分量)は、【皮脂・NMF(天然保湿因子)・細胞間脂質】という3つの保湿因子によって一定に保たれています。

 

ところが、これら3つの保湿因子がターンオーバーの乱れや加齢などの原因で減ってしまうと、角層の水分も減少し、皮膚がひどく乾燥した状態になってしまいます。

 

 乾燥した肌

 

過度の洗顔などにより、肌の油分が流されてしまうと、NMF(天然保湿因子)が洗い流され、水分が蒸散しやすくなり、肌は乾燥します。

 

そこで、皮脂膜の成分に近い【スクワラン】や、NMFの成分に近い【アミノ酸】、細胞間脂質の成分に近い【セラミド】など、保湿成分や油分がバランスよくはいった化粧品で補うことが重要です。

 

 

<乾燥時のお手入れ方法>

 

  1. 洗浄力の優しいクレンジングや洗顔料に切り替える。

 

  1. 保湿成分が多く配合された化粧品を使う。

 

  1. 乳液・クリーム・オイルなどでうるおいを閉じ込める。

 

  1. 集中ケアアイテムを使う

 

密閉効果の高いシートマスクや、パックも効果的です!

 

 

 

代表的な保湿成分別の保湿力

 

【肌内部の水分を保つ成分=保湿成分】を配合した美容液のケアがおすすめです。

 

保湿成分の種類によってうるおいを与えるものや、キープするものがあります。

 

知っておくと、自分のお肌のことを考えてスキンケア商品が選べますね!

 

 保湿成分の保湿力

 

 

また、肌の水分量は年齢と共に減少していきます。

 

そして、40歳以降になると皮脂量も急激に減少しはじめるため、加齢による乾燥状態を引き起こします。

 

 

 

 

今日は、秋冬に気になってくるお肌の乾燥のことについてお話しました!

 

こうして文章に書くとなんだか難しそうですが、季節の美容について美容アドバイザーの方をお招きし、交流会をおこないます!

 

自分のお肌について、特徴や悩みなど、お気軽に質問もできますよ。

ぜひこの機会にお越しくださいませ♪

 

 

「おんなの暮らし 交流会」

 

11月25日(日) 2部制(各2時間)

第1部/10時~12時

第2部/14時~16時

 

開催場所:東京都文京区千駄木3-48-8 おんなの暮らし谷中事務所内

 

ご応募方法:support@onnanokurashi.comまで

お名前、電話番号、メールアドレスをご記名の上ご連絡ください。

 

参加費は無料です。

持ち物も不要ですので、ご友人様もお誘いの上お気軽にお越しくださいませ!

 

 >「おんなの暮らし交流会」詳細はこちら

スタッフ 山口

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