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スタッフ日記

冬のパサパサ髪の毛対策はこうする!2018/10/31

 

こんにちは。

スタッフの山口です。

 

私は部屋に、時刻と一緒に温度と湿度がわかる時計を置いているのですが、先日帰宅すると湿度が30%代になっていてびっくりしました…!

すぐに加湿器を設置してスイッチオン。

 

乾燥が気になる季節になってきましたね。

 

乾燥すると、肌がピッとはるような感じがします。

お風呂上がりの保湿をしっかりと…とお肌のケアはしっかりとしているのに、髪の毛のケアはどうでしょうか?

 

秋~冬の季節にむけて乾燥するのは、お肌だけじゃなくて髪の毛も一緒です。

髪の毛がパサついてきたなぁと考えている方、もしかしたら乾燥のせいかもしれませんよ。

 

 

 

ヘアケア

 

髪の毛がパサつく原因とは

 

なぜ、冬は髪の毛がパサパサとまとまりづらくなってしまうのでしょうか。

 

それは、湿度の低下。そして、室内でも暖房を使う機会が多くなるからです。

 

これらによって、髪のキューティクルがはがれやすくなり、その隙間から潤いが逃げていってしまうのですね。

 

※キューティクルとは

髪1本1本の表面を覆って守っている「鎧」のような存在。

髪の見た目や手触り、扱いやすさが変わってきます。

 

 

 

冬の髪の毛の乾燥対策はこうする!

 

他の季節よりも、時間をかけて優しく頭皮をマッサージしてあげましょう。

 

こうすることで血行が良くなります。

普段はシャワー派の方も、湯船につかるようにしたり全身をマッサージすることで基礎代謝を上げることも効果的です。

 

逆に行ってはダメなことは、寒いからといっていつもより熱い温度のお湯で髪を流してしまうことです。

必要以上に熱いお湯は髪の油分や潤いを洗い流しすぎてしまうので注意が必要です。

 

また、お風呂上がりにヘアオイルを髪につけることもオススメです。

ドライヤーの熱によるダメージも軽減してくれます。

 

 

 

冬の髪の毛乾燥対策の前に! ヘアケアの基本はできてる?

 

いくら乾燥対策をしていても、毎日のヘアケアが大切です。

日ごろから正しいヘアケアをして、美しい髪を目指しましょう!

 

 

①    ブラッシングで髪のからみをとり汚れを落とす

 

お風呂に入る前、あらかじめブラッシングをして、髪のからみや汚れをとっておくと、髪を洗うときの抜け毛や切れ毛が防げ、泡立ちもスムーズになります。

また、血行もよくなるので汚れを浮かしやすく、落としやすくなります。

 

 

②    予洗いで髪と地肌を十分に濡らす

 

髪の毛をいためずに地肌をまんべんなく洗うための重要なポイントです。

 

 

③    シャンプーをつけるのは泡立ててから

 

シャンプーをそのまま髪や頭皮につけてしまうと刺激が強すぎたり、ムラづきしたり、すすぎ残りが多くなったりします。

 

シャンプーは手にとってよく泡立てて使いましょう。

 

頭頂部の地肌は紫外線などの影響によりもっともダメージをうけていますので、シャンプーは後頭部や側頭部につけてから全体になじませていきます。

 

 

④    洗うときは頭皮をもみほぐすように

 

地肌を指の腹でマッサージするように洗いましょう。

 

耳の後ろ~襟足、耳の上あたりの頭周りの地肌は洗いにくく、洗い残しが多い部分なので丁寧に洗いましょう!

髪の毛はシャンプーの泡がいきわたれば十分に汚れは落ちていますよ。

 

 

⑤    すすぎは十分に

 

シャンプーが残らないように髪に残った泡を軽く手で落としてからすすぎます。

 

 

⑥    トリートメントは髪につける

 

適量を手にとり、地肌を避けて今朝気から髪全体になじませ、その後十分にすすぎます。

トリートメントは髪の毛に馴染ませたあと、しばらく時間を置くとさらに効果的です。

 

 

⑦    タオルドライはこすらずに優しく押さえるだけ

 

髪の毛をぽんぽんと優しく押さえるように水気をふき取りましょう。

地肌を中心にタオルドライすると効果的です。

 

髪同士をこすりあわせるとキューティクル同士がこすれて傷みやすくなります。

 

 

⑧    ドライヤーは10cm以上離して使用する

 

風量の多いドライヤーを使い、温風で水分を吹き飛ばすように蒸発させます。

 

髪の根元に指を入れ、小刻みに動かしながら、温風をいれて乾かしましょう。

 

ドライヤーの吹き出し口からは10cm以上の距離を保つと紙表面温度が100℃になりにくく、髪をいためる心配がありません。

 

乾ききったとたん急に温度が上がるので、乾き際の髪には熱風を続けて当てないように、温風と冷風を切り替えながら乾かします。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

髪の毛が乾燥すると静電気もおきてしまい、なかなかヘアスタイルがうまくいかず…ということも多くなりますね。

 

半年後、一年後、これからずっとあなたの髪の毛が美しく魅力的でありますように。

毎日のケアから理想のヘアスタイルを目指していきませんか?

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

 

スタッフ 山口

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